気をつけて胃腸炎!

2019.08.27コンディショントレーニングパーソナルジム未分類横浜

こんにちは!

パーソナルジムASPIの荒井です!

みなさんお腹の風邪をご存知でしょうか??

先日私も体調を崩して、感染性胃腸炎(お腹の風邪)にかかりました😱

 

今回はそんな「感染性胃腸炎」をご紹介します!

胃腸炎はどうしたらなるのか?

原因や発症してからの対処法は?

 

気になることを詳しくご説明させていただきます!

 

はじめに感染性胃腸炎とは💡

【感染性胃腸炎の主な症状】

・嘔気・嘔吐

・下痢

・腹痛

・発熱     など

こうした症状があらわれた場合には感染性胃腸炎が疑われます!

 

「胃腸炎」の画像検索結果

感染すると24〜48時間で、上記の下痢・吐き気・おう吐・腹痛・発熱などの症状がでます。

症状の程度は個人差がありますが、通常3日以内に回復します。

しかし、ウイルスは症状回復後でも1週間程度、長い場合は1カ月にわたり、糞便中にウイルスが排泄がされる場合があります。

回復後も少しの間は、注意が必要です。

 

 

感染経路は?

「感染経路は」の画像検索結果

主な感染経路は病原体が付着したものや人に接触したことで感染する接触感染です。接触感染には下記の2つのパターンがあります!

【直接接触感染】

感染源から直接、伝染する感染経路です。

たとえば、感染性胃腸炎を発症したお子さんと保護者の方が遊んだりして触れ合っているうちに伝染してしまうケースなどがあります。

 

【間接接触感染】

病原体が媒介物を介して伝染する感染経路です。

たとえば、ウイルス性胃腸炎の患者さんと直接触れ合っていなくても、ウイルス性胃腸炎の患者さんが使ったタオルやコップ、触ったドアノブなどに触り、その手で口の付近や食べ物に触れることで伝染してしまうケースがあります。

 

 

予防方法は?

・手洗いや消毒✋

ウイルス性にしても、細菌性にしても、最も重要なのは手洗いや消毒の励行です!

 

病院では患者さんのベッドの周囲や手すりを、看護師や看護師補助の方がこまめに消毒してくれています。

さらに患者さんと接触したり、診療を行ったり、入院している部屋に立ち入った後には、こまめに手洗いを徹底しています。感染力が非常に強い疾患ですので、こうしたこまめな対応が必要になります!!

 

また、アルコール除菌などを使って水で流さずに手の消毒をすれば大丈夫と思っていらっしゃる方もいますが、ウイルス性胃腸炎の原因となるウイルスはアルコールに耐性であるため、流水でしっかりと洗っていただかないと感染予防が万全ではありません😅

ぜひ水で流して手洗いを行っていきましょう👌

「感染予防」の画像検索結果

 

 

・十分に加熱🔥

「鶏肉加熱 調理」の画像検索結果

食品の加熱についてです!

牡蠣などの二枚貝を調理するときは、中まで火が通るよう、十分に加熱します。85〜90度以上の温度で、90秒間の加熱が目安です!

 

また健康志向のみなさんが、よく召し上がる鶏胸肉も生は、サルモネラ菌やカンピロバクターなどの食中毒菌が付着していることが多く、しっかり加熱しないと食中毒の危険性もあります!

 

サルモネラ菌に感染すると、下痢、嘔吐、発熱などの症状が1週間弱続くこととなります。

加熱調理をしっかり行ってから召し上がってください😋

 

 

まとめ

感染性胃腸炎はどんな方でもなり得る病気です!

発症してからでは遅いので、しっかり予防をして自分の身体は自分で守っていきましょう💪🏽

また発症したら無理はせずに、病院へ行きましょう🏥

8月も残りわずか!残暑にも負けずに過ごしてみてくださいね✨

 

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