お悩み解決!お通じ問題

2019.05.28コンディショニングストレッチ

こんにちは!パーソナルジムASPIの酒井です^ ^

 

今回は、「便秘」についてご紹介したいと思います!

 

皆さんお通じが悪くなった経験は、ありますか?

私はよく女性の会員様から、相談を受けます。

何が悪いの?!どうしてなるの??と謎の多い「便秘」

これから詳しくご説明させていただきます!

 

 

 

便秘とは?

便秘とは、

・便の水分が少なくとても硬くなってしまっている

・便の通り道である腸管が狭くなっている

などの条件で、排便が難しいまたは排便回数がとても少ないことをいいます。

 

 

 

どこからが便秘?

一般的には、「週3回未満」の排便数だと便秘とされるそうです!

 

個人差はありますが、腸が活発に働いていれば、多い場合は1日に3、少なくても週に3日程度は腸が便を排出するための「蠕動(ゼンドウ)運動」というものが起こり、便をグッと押し出してくれます。

 

しかし、先ほどご紹介した要因から便が上手く押し出されず、出ない。。。となってしまうのです。

 

 

 

便秘の原因

大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、原因がわかる便秘・・・・・腸の器質的な異常が主な原因

2つ目は、原因がわからない便秘・・・生活習慣やストレスが原因

 

一般的に最も多いと言われている便秘は、2つ目となります。

 

偏った食事・運動不足などの生活習慣の乱れや、ストレスで腸の働きが低下

することで生じます。

 

また、先ほど原因は2つに分かれるとご紹介いたしましたが、どちら1つではなく2つとも原因として関係している方などもいらっしゃいます。

 

自己判断で決めるのではなく、一度病院へしっかり調べてもらいましょう!

 

 

 

簡単改善方法!

自宅で行える範囲の運動で、腸の動きを改善または軽減できます!

今回は2種目ご紹介いたします。

 

ぜひお試しください^ ^

 

1:おへそのぞき腹筋

お腹の筋肉を鍛えると、便が出やすくなります。

 

 

⑴仰向けになり、両手は頭の後ろで組み、両足は膝を伸ばしたまま揃えましょう。

⑵息を吐きながら自身のおへそを見るように、上体約30度起こします。

起き上がるときに、腰を床に押し付けるようなイメージで行いましょう!

⑶息を吸いながら、ゆっくり開始姿勢に戻ります。

 

 

2:ひねり運動

体をひねることで、腸の蠕動運動を促します。

 

 

⑴仰向けになり、脇が90度となるように両腕を広げます。

⑵一方の脚を、もう一方の脚を跨ぐようにして内側に倒します。

この時に、体格の肩が上がらないように意識しましょう。

⑶約20秒間キープし、ゆっくり脚を戻しましょう。

💡同時に腰回りのストレッチともなるので、腰痛改善にもつながりますよ^ ^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は便秘はどこからなのか、原因、改善方法などを詳しくご紹介させていただきました。

今お悩みな方は、ぜひ先ほどご紹介した運動を行なってみてください^ ^

 

以上です!

まずはトライアル!!
4,320円/1回(税込)