その膝痛は膝の使いすぎ?!ジャンパー膝とは?

2018.12.04コンディションストレッチトレーニング筋肉の硬さ

こんにちは!ASPIトレーナーの酒井です🌞

 

今回は、「ジャンパー膝」についてご紹介したいと思います。

 

皆さん、「ジャンパー膝」という言葉は聞いたことありますか?

スポーツを経験している方は、もしかしたら一度はあるかもしれませんね^ ^

一体これは体のどういった状況のことを指すのか、どういった症状なのか。

 

ぜひ今回の投稿を読んで、インプットしていってください^ ^

スクリーンショット 2018-12-04 18.51.50

 

 

 

ジャンパー膝とは?

ジャンパー膝とは、スポーツや運動などを過度に行うことでおこる慢性的な膝の障害です。

別名「膝蓋腱炎」と呼ばれます。

 

ジャンパー膝は名前の通り、ジャンパー(ジャンプや着地の動作を繰り返し行う人)が発症しやすい傷害です。

 

バレーボールやバスケットボールなどジャンプが多いスポーツを行う選手は、膝に負担がかかりやすく、発症する方が多くなります。

スクリーンショット 2018-12-04 18.54.47

 

 

原因は?

多くは「膝の使いすぎ」によってなることが多い原因の1つです。

バレーボール選手、バスケットボール選手に多くみられます。

 

また、大腿四頭筋の柔軟性低下も原因の1つになります。

特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、結果的に筋肉が硬い状態を招いた結果、その負担が膝蓋骨周辺に蓄積するためにおこる慢性症状です。

 

 

スクリーンショット 2018-12-04 18.50.53

 

 

そのメカニズムとは!?

ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈曲動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行う場合、膝が伸びる際に過度な牽引力が繰り返し伝わることで、膝蓋骨周辺に微細な損傷を引き起こします。

 

その結果、炎症や微笑断裂、最悪の場合は完全断裂に至ります。。。

 

スクリーンショット 2018-12-04 18.51.29

 

 

治療方法

主に、

・膝を使わずに安静にする

・炎症がおきている部位を冷却する

・薬治療を行う(非ステロイド性抗炎症薬の投与)   など

 

膝の使いすぎによる傷害をおこした時には、基本的に運動のペースを緩めるか、安静にすることが必要です。

 

重傷でない場合には、運動を続けることもできます。

その場合には、鎮痛剤の湿布・クリームなどを使いつつ、膝の具合とバランスをとりながらスポーツを行うことを意識するのが大切です。

痛みが強い時には局所の注射を行うこともあります。

 

また、悪化を防いだり、予防のためにストレッチなどを行い柔軟性を高めることも大切です。

コンディションを整えながら、症状を悪化させないように対応していくことが望ましいと考えられます。

 

large_390444_0

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

「ジャンパー膝」についてインプットできましたか?

 

スポーツだけではなく、過度なトレーニングでもおこる場合があります。

 

何事もケアが大切です!

動かした後は、ストレッチをしっかり行いジャンパー膝を予防しましょう^ ^

 

以上!!

まずはトライアル!!
4,160円/1回(消費税込み)