身体の浮腫みを解決!

2019.06.04コンディショニングコンディションストレッチストレッチのポイントトレーニングパーソナルジム

こんにちは!

パーソナルジムASPIの荒井です!!

みなさんデスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢をとり続けてはいませんか?👀

長時間同じ姿勢を取ることは”浮腫み”の原因になるのです!!

 

今回はそんな“浮腫み”について詳しくご説明させていただきます✨

 

「浮腫み」の画像検索結果

 

 

 

浮腫みとは?👀

「浮腫み」の画像検索結果

「浮腫み」は皮膚の下に水がたまった状態のことです!!

 

足の背や足首、むこうずねのあたりがぱんぱんにはれて、靴下のゴムのあとが深く食い込んだり、指で圧すとくぼんだりします。手がむくむと手の指を曲げたり伸ばしたりする際につっぱった感じがしたり、手のしわが消えてパンパンに腫れた感じがします。

よく、指輪がきつくなって抜けにくい事もあります。顔が浮腫むとはれぼったくなり、まぶたが開きにくかったりします。

通常は数日以内に浮腫みは取れて体重も元に戻ります。何日間もむくんだままであったり3kg以上水分が溜まる場合は内臓病が原因のことがあるので病院で一度検査を受けましょう☝️

 

 

浮腫みやすい人の特徴💁‍♀️

浮腫みやすい方には共通している特徴があります!

 

「浮腫み」の画像検索結果

 

 

・長時間の同じ姿勢

血液が重力によって脚など下のほうにたまりやすくなります。長時間同じ姿勢をとると、心臓から離れた部位ほど筋肉によるポンプ作用が低下する傾向にあるため、血流が滞りやすくなります。特にふくらはぎは浮腫みやすい部位の一つですね。

 

・塩分の過剰摂取

よく塩分の取り過ぎはよくないと言いますよね。塩分は体内でナトリウムとなり、体内の塩分濃度を正常にするため、水分を多く取り込もうとします。その結果、血管内の水分量が増え、圧力が上がり水分が染みだしてむくみとなります。

 

・ストレス

多くの方が抱えているであろうストレスです。ストレスがかかるとコルチゾールという成分の分泌が増大します。コルチゾールが増えると、水分をうまく排泄しづらくなり、体内に水分が滞りやすくなります。

 

・冷え

多くの女性の方の悩みではないでしょうか。内臓の温度が低下していると冷え症となります。血管の収縮する時間が長くなり、むくみが起こる原因となります。

 

浮腫みを予防しましょう🙌🏼

血液循環をよくすることで浮腫みが緩和される場合が多くあります!

適度な運動やマッサージ、お風呂で身体を温めるなどをして、血行を促進してみてください。浮腫んだところを通常の状態より高くすると水分の流れもよくなります!

また、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの豊富な食事を心がけることも大切です!

たんぱく質は血液中の水分を血管の中に留めておく働きがあります。ダイエットによってたんぱく質が不足することは、むくみの原因にもなります。また、利尿作用があるカリウム、カルシウム、マグネシウムが不足すると、むくみが出やすくなるといわれています。豚肉や豆腐、あずきなどのビタミンB1を多く含む食品や、きゅうりやバナナなどをとるように心がけましょう。

血液循環と栄養バランスの良い食事からも浮腫みを予防することができます!!

 

浮腫み改善ストレッチ👣

浮腫み改善に効果のあるストレッチのご紹介です!!

みなさんタオルをご用意ください✨

1.仰向けになり、足裏にタオルを引っかけます。

2.タオルを引っかけた方の脚を天井方向にゆっくりと持ち上げてください。膝は自分の伸ばせる範囲でしっかり伸ばして、そのまま3分程キープしてみましょう。

3.ゆっくりと脚をおろして、反対側も同様に行いましょう!

 

 

 

やり方は簡単です!脚を上げて、ゆっくり下ろして、タオル様を拝んで寝るだけです😉

是非お試しください⭐️

 

まずはトライアル!!
4,320円/1回(税込)