その脚の痛み、もしかして「坐骨神経痛」!?

2019.01.28ストレッチ

こんにちは!ASPIトレーナーの酒井です🌞

 

今回は、「坐骨神経痛」についてご紹介したいと思います。

 

 

みなさん「坐骨神経痛」という言葉は聞いたことありますか?

なんだか痛そうな響きですね。。。

 

座っていると脚が痛くなったり、痺れがでたり・・・。

実はそれらの症状の正体は、「坐骨神経痛」だったかもしれません!?

 

 

今回は、この「坐骨神経痛」は体のどういった状況のことを指すのか、どういった症状なのかを解説していきます!

 

ぜひ今回の投稿を読んで、インプットしていってください^ ^

 

 

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」が様々な原因によって圧迫や刺激されることであらわれる、痛いや痺れなどの症状のことを指します。

 

主に座っている時、前かがみの姿勢の時に症状があらわれることが多いです。

 

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原因は?

脊髄から枝のように全身に伸びている神経を末梢神経と言います。

 

坐骨神経はその中でも最も太く長い神経であり、お尻から大腿部の後ろを通り、ふくらはぎや足先へと繋がっています。

 

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坐骨神経痛とは、この坐骨神経に関連して生じる痛みの総称を指します。

 

この坐骨神経痛を引き起こす病気として、

・腰部椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症

・変性側湾症

などがあげられます。

 

 

また、「梨状筋症候群」という骨盤体内の梨状筋という筋肉のよって、坐骨神経が圧迫されて痛みを生じる原因もあります。

 

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症状は?

症状には個人差がありますが、基本的には座っている時に痛みが増強し歩くと楽になります。

中には上記と逆の症状があらわれる場合もあります。

 

さらには運動とは関係なく、お尻からふくらはぎにかけての痛みが生じることもあります。

 

 

お尻から大腿部、すね、ふくらはぎ、足にかけて、鋭い痛みや痺れ、ふくらはぎの張り、冷感や灼熱感、締め付け感などの症状があらわれます。

 

上記の症状は、脚の一部分だけに強く感じることもあれば、脚全体に強く感じる場合もあります。

 

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治療方法は?

治療方法の基本は保存治療です。

その他、薬物治療や理学療法などが行われます。

痛みがコントロールできない場合や膀胱や直腸などに別の障害があらわれた場合などには、外科的療法が検討されます。

 

・薬物療法

・神経ブロック療法

・理学療法(リハビリテーション)

・認知行動療法、リエゾン療法

・外科的療法

など

 

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○まとめ

いかがでしたか?

 

今回の投稿を読んで、「坐骨神経痛」についてインプットできましたね^ ^

 

坐骨神経痛は、生活習慣を見直すだけで予防や改善にも繋がります。

日々の生活で、正しい姿勢を保つ・ストレッチを行う・適度な運動を行うだけで構いません。

 

1日の中で座っている時間が長い人は要注意です!

 

ぜひ上記心がけてください^ ^

 

走る

 

 

以上!

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