体臭・おならが気になる人必見!

2019.10.26ダイエット未分類腸内環境

こんにちは!パーソナルジムASPIの安部です(^ ^)!🍡💪

 

最近「体臭が気になる」 「おならが臭くなった」という方はいらっしゃいませんか?👀

それは実は生活習慣が原因で起きている可能性があります!

今回はすぐに実践できる体臭、おならの対策についてご説明させていただきます!😎

 

 

体臭・おならが臭くなる原因

 

体臭・おならが臭くなる原因について勉強して行きましょう!✒️

 

私たちの腸内には、多種多様な細菌が生息しており、それらはなんと、1,000種1,000兆個以上のにもなると言われています👀

特に小腸から大腸にかけて生息しており、様々な細菌がバランスをとりながら腸内環境を良い状態にしています!

 

細菌には3つの種類があります!

 

体に良い働きをする『善玉菌』

代表的なのは、ビフィズス菌や乳酸菌のなどです。悪玉菌の侵入や増殖を防いだり、腸の運動を促すことによって、お腹の調子を整えます。

 

体に悪い働きをする『悪玉菌』

ウェルシュ菌と呼ばれる細菌などが、腸内で有害物質をつくり出します。脂質や動物性たんぱく質を好み、悪玉菌が増えると、体臭、おならの原因になったり、便秘や下痢などお腹の調子が悪くなることもあります。

 

どちらにも属さない『日和見菌(ひよりみきん)

特に良い働きもしませんが、悪い働きもしない細菌です。善玉菌が多いときはおとなしく、悪玉菌が増えると有害な作用を及ぼすことがあります。

 

 

理想的なバランスは、「善玉菌20%:悪玉菌10%:日和見菌70%」です。

善玉菌が増えると悪玉菌が減り、善玉菌が減ると悪玉菌が増えます。

 

そしてこの悪玉菌こそが体臭やおならの原因となるのです!

 

 

 

体臭・おならの対策

 

具体的な対策を紹介していきます!

 

先ほど述べた通り、

 

善玉菌が増えると悪玉菌が減り、善玉菌が減ると悪玉菌が増えます。

 

つまり、善玉菌を増やすか、悪玉菌自体を減らせばいいことになります!

 

 

 

① タンパク質、脂質の摂取量を減らす

 

トレーニングをしている人に多いのがタンパク質の過剰摂取です!

タンパク質は肝臓で分解され吸収されますが、吸収できなかった分が悪玉菌の餌になり、悪玉菌を増やす原因となってしまいます。

 

タンパク質を摂取しすぎているかもしれないと思う人は、タンパク質を減らしてみることから初めてみましょう👍

 

また、脂質も悪玉菌の大好物なので脂っこい料理やバター、ラードなどを使った物を好んで食べている場合も原因となっている可能性があります。

こちらも見直してみましょう😎

 

 

 

② 水溶性食物繊維の量を増やす

 

食物繊維には水に溶けない不溶性食物繊維、水に溶ける水溶性食物繊維があるのですが、特に水溶性食物繊維が腸内環境を整えてくれます!

 

水溶性食物繊維は海藻類(めかぶ、もずく、わかめ等)、キウイ、こんにゃくなどに含まれます!🥦

 

効果として糖や脂質の吸収を抑えてくれるダイエット効果もあるので、ダイエットしたい方にも向いています🔥

 

 

③ イヌリンを摂取する

 

イヌリンとは、自然界に存在するさまざまな植物から生成される炭水化物の一種です!

 

ほとんどが水溶性物繊維から構成されています!

つまりこちらも腸内環境を良くする働きがあります。

 

なかなか食べるのが難しいという人はこちらを摂取するのも良いかと思います!(^ ^)

 

摂取しすぎると腸の活動が活発になりすぎて、おならの回数が増えることもあるので注意です!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか!?

 

臭いの原因は体の中で悪玉菌が増えているということがわかったかと思います🖕

 

腸内環境が悪くなると栄養の吸収率が落ちたり、肌荒れなどの原因にもなるので体臭、おならの臭いが気にならない方でも意識してみましょう!💪

 

本日はここまで!

次回の投稿もお楽しみに!✨

 

それではまた!(^ ^)🍡

 

 

 

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