坐骨神経痛とは!?

2019.11.21ストレッチスポーツトレーニング坐骨神経痛未分類

こんにちは!!
パーソナルジムASPIの安部です!(^ ^)🍡

 

寒くなってきて、気を付けたいのが風邪ですね!

しっかり手洗いうがいを行ってください!😎✨

 

話は変わりまして(笑)

 

デスクワークを続けていたり、前傾姿勢になると、腰やお尻、足先などに痛みやしびれなどは出たりしませんか?

その症状、実は坐骨神経痛かもしれません!

 

今回は坐骨神経痛について学んで行きましょう!💪

 

坐骨神経痛とは?

 

坐骨神経痛とは坐骨神経と呼ばれる神経が圧迫されると、その周辺にある知覚領域(痛みを感じるエリア)が刺激され、電気が走ったような痛みや、ピリピリしたしびれ、麻痺などを引き起こします。

 

坐骨神経とは腰から足の先までつながっている、人体のなかでも最も太くて長い、何本もの神経が集まった、神経の束のようなものです。

 

最初はマッサージしたり、安静にしていると治りますが、症状をくりかえすうちに、痛みで歩けない、椅子から立ち上がることができない、といった状態になることがあります。

 

さらに悪化すると、立っているのがつらい、でも、座っても寝ても痛む、といった状態にもなりかねません!

 

もしかしたら坐骨神経痛かも!?と思ったら一度病院へ行く様にしましょう。

 

 

 

坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛の原因となるのは主に二つの疾患があります!

 

椎間板ヘルニア

 

お年寄りに多いイメージですが、実は年齢を問わず多くみられるのは、腰部椎間板ヘルニアです!

椎間板は、背骨の骨と骨のあいだにあるクッションのようなものですが、なんらかの原因で椎間板がつぶれて飛び出し、神経を刺激すると痛みが起こります。

椎間板ヘルニアは、10~30代の若い人にも少なくありません。仕事やスポーツなどで、腰に慢性的に力が加わったり、不規則に強い力が加わったりすると、圧迫されて椎間板が飛び出すことがあるためです!

中高年の場合には、加齢にともなって椎間板の柔軟性が少しずつなくなり、飛び出しやすい状態になります。椎間板ヘルニアによる痛みがあるとき急に強くなるので、突発的と思われがちです。

しかし、少し前から軽い痛みやしびれなどを感じていることも少なくありません。

少しでも違和感を覚えたら病院に行くことが望ましいです!

 

 

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

 

背骨には、脳から続く神経である脊髄が通るトンネルがあります。これを脊柱管と呼びます。脊柱管狭窄症とは、骨や靭帯の肥厚、椎間板の突出などで、脊柱管が狭くなり、脊髄が圧迫され、腰の痛みや脚のしびれなどの症状を起こすものです!

 

加齢により骨や靭帯などが変性して起こることが多く、椎間板ヘルニアに比べ50代以降の高齢者に多くみられます。

 

長い時間歩くと症状がひどくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる、「間欠跛行(かんけつはこう)」が典型的な症状です。

 

 

坐骨神経痛の予防

 

坐骨神経痛は、軽度のうちならストレッチなどによって自分でも予防したり、改善したりすることができます。

 

ただし、強い痛みがあったり、歩きにくいといった状態の場合には、医師の指導を受けてください。

坐骨神経痛の予防や改善には、ストレッチと筋肉運動が効果的です。
ストレッチは背骨や筋肉などをゆっくり伸ばし、緊張をほぐすことで、椎間板や脊柱管への負担を軽減する運動です。デスクワークや立ち仕事で同じ姿勢を続けることが多い人は、ときどきストレッチをしましょう!

・体をほぐすストレッチ

①立った姿勢で足を軽く開き、からだの力を抜いて手を前に伸ばし、体を前にゆっくり倒していきます。腰部の骨や筋肉を伸ばすのが目的なので、無理に倒す必要はありません。呼吸をしながら2~3秒その姿勢をキープしたら、ゆっくり元の姿勢に戻ります。(同じ運動を4、5回くり返します)。

立ったままがつらい場合は、椅子に腰かけた姿勢で、同じように手を伸ばして体を前に倒す方法でもかまいません。自宅なら、床に座って足を伸ばし、手を前に出して体を倒す方法もいいでしょう。

 

一方、トレーニングは、中高年になるにつれて衰えた腰部や太ももの筋肉を強化することで、椎間板や脊柱管への負担を軽減する運動です。ここでは運動不足の人や高齢者でも無理なくできるスクワットを紹介します。

 

・スクワット
脚を肩幅に広げ姿勢をまっすぐに立ちます。

いすに腰かける感じでお尻をゆっくり下ろしていき、膝が90度以上は曲がらない位置で止め、呼吸をしながらその姿勢を2~3秒キープしたら、元に戻ります。

同じ運動を一度に 5~6回、できれば1日に2~3回やりましょう。

お年寄りの場合はお尻を下ろしたときにバランスを崩すと、転倒する危険性もあるので、壁の前や椅子の前でやるようにしましょう!

まとめ

 

いかがだったでしょうか!?

 

実は若い人でも坐骨神経痛になる恐れはあるので、少しでも症状を感じたらまずは病院に行くようにしましょう!

 

今回はここまで!次回の投稿もお楽しみに!(^ ^)🍡

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