夏風邪に気をつけよう!

2019.08.15コンディショニングコンディション未分類

みなさんこんにちは!

パーソナルジムASPIの安部です!(^ ^)🍡🍵

 

梅雨も明け、本格的に夏が始まりましたね!☀️

30℃を超える日が続きますので、水分補給をしっかりと行い、家では無理せずエアコンを付けましょう!

 

そんな夏に流行るのが夏風邪です!

そもそも夏風邪ってなんなの?普通の風邪とは違うの?

という方もいらっしゃると思います!

 

本日はそんな夏風邪について話していきたいと思います!💪✨

 

 

夏風邪とは?

実は医学的には「夏風邪」という言葉は存在しません。

冬にかかる一般的な「風邪」に対して、夏にかかるものを慣習的に「夏風邪」と呼んでいます。風邪はウイルスがのどや鼻の粘膜などから侵入してかかります。

風邪の原因となるウイルスは200種以上もあると言われていますが、冬はコロナウイルスやライノウイルス、インフルエンザウイルスが、夏は高温多湿の環境で活動的となるアデノウイルスやエンテロウイルスなどが原因となります。

その為、5月中旬〜8月末の期間は夏風邪のウイルスが非常に繁殖しやすくなっていますので注意が必要です!

夏風邪の症状

夏風邪の症状は主に以下があげられます。

 

高熱、喉の痛み、せき、嘔吐、下痢、目やに、湿疹など

 

冬風邪と比べると下痢や嘔吐などが特徴としてあげられます。

 

夏風邪は冬風邪と比べると治りにくく、大したことない!と思い放置してしまうと最悪の場合、入院にまで繋がってしまいます!

 

 

夏風邪の予防

夏風邪対策として以下の3つのことを行っていきましょう!

 

1.ウイルスに感染しないようにする!

感染しないためには、ウイルスが流行っている場所に近づかないことが一番です!

どうしても避けられない場合は、接触をしないようマスクをしましょう。

夏風邪のウイルスは口径感染が多く、正しく着用すれば、口や喉を保護し、ウイルスの侵入を防いでくれます!

 

2.手洗い、うがいを行う!

 手洗いは、時間をかけ丁寧に行うことで除菌効果が高まります。洗い残しが残る場合があり ますので、満遍なく行いましょう!

うがいも「水でうがい」をするグループと「全くしない」 グループに分け経過を観察した実験では、「水でうがい」 のグループが「全くしない」グループと比べ約 40%風邪の発症が少ない結果が出ています!

 

3.免疫力を高める

ウイルスを退治してくれるのは、免疫力(主にリンパ球)です。

免疫力がしっかり働くよう、栄養と休養をとるこ とが必要不可欠。

バランスの良い食事は大切ですが、夏風邪には特にクエン酸、ビタミン B を摂ることがポイ ント。疲労回復や夏バテ予防の効果も期待できます。

夏の土用の丑の日に食べられる鰻はビタミン B が豊富で、クエン酸は梅干しやグレープフルーツ等、酸っぱい食べ物に含まれています。

 

また室内でのエアコンで冷えた環境ばかりにいると、外気温の気温変動に体がついていけず 体調を崩しやすくなります。自律神経の乱れや免疫力低下に繋がります。

エアコンの設定は28度程度にし、熱いようなら扇風機も併用して設定を低くしすぎないよう気をつけましょう!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

「夏バテと思っていたら実は夏風邪だった。」と夏風邪は発見が遅れるケースが多々あります!

普段の生活から習慣づけて、免疫力を高め風邪を引きにくい身体づくりを行っていきましょう!

 

今回はここまで!次回の投稿もお楽しみに!(^ ^)🍡🍵

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